DTMを始めたいけど、
何から揃えればいいんだろう。
そんなふうに悩んでいませんか?
私もずっと(年単位で)悩んでいましたが、
今回ついにオーディオインターフェイス(パソコンに楽器の音を取り込む機材)を
購入することにしました!
選んだのは
YAMAHA URX22C
この記事では
・なぜこの機材を選んだのか
・他の機材(他のURシリーズ、AG03MK2)と何が違うのか
・初心者でも安心な理由
を、わかりやすく解説していきます!
こんな人におすすめ
・これからDTMを始めたい人
・楽器の音をキレイに録音したい人
・長く使える機材を最初に選びたい人
1つでも当てはまる方はぜひ参考にしてくださいね!
URX22Cを選んだ理由【結論】
初心者でも安心して長く使えそうだと思ったからです。
理由はこの5つ
・音質がいいと評判
・初心者でも扱いやすい
・長く使えそう
・価格が予算内
・DAW(音楽制作ソフト)がついてくる
そもそもオーディオインターフェイスって必要?
エレクトーンの演奏をパソコンで録音したり、
将来的にYouTubeにアップしたりするには、この機材が欠かせません。
この機材があることで
「楽器の音」→「デジタルデータ」に変換して、PCに取り込めます。
つまり
自分の演奏を録音・配信できるようになる!
(手の故障が治ったらエレクトーン再開予定なので、その準備でもあります。)
Steinberg Plus特典がすごい
調べていて知ったのが「Steinberg Plus」という特典。
ヤマハやSteinberg(ヤマハの完全子会社)の特定の機材等を買うと、
Steinberg Plus特典というものが付いてくるということを知りました。
その機材を買うと、
「この機械の持ち主なら、このソフトを無料で使っていいよ!」
という公式なライセンスが付いてきます。
ヤマハ USBオーディオインターフェイス URX22C YAMAHA URX-Cシリーズ 価格:28600円 |
↑楽天市場でもSteinberg Plusの表記を確認できます。
そしてなんとDTMをするには欠かせない
DAWの「Cubase AI」のライセンスがついてくるのです!
つまり
録音に必要な機材+DAWがセットで手に入る!!
というわけです。
※中古品を買う場合、ライセンスが使用済みで使えない場合があるのでご注意を!
もう少し詳しく
この「Cubase AI」は、
本格的なDAWのエントリーモデルで
単体でも価値のあるソフト。
オーディオインターフェイスとDAWが揃う、
最初から環境が整うのはかなり大きいですし
また、機材代にソフト代も含まれているようなものなので、
ソフト単体を買うよりおトクだと感じました。
ヤマハがいい理由
ステージアとの相性
また、私が愛用しているエレクトーンのステージアが
ヤマハの楽器なので
ヤマハ系列の機材だと安心かなというのがありましたが、
ヤマハだといい理由は他にもあります。
安心のサポート体制
DTMで一番不安なのって
「ちゃんと設定できるか」問題。
ヤマハのサポート体制は本当に手厚いです。
もしもの時は機材の使い方をヤマハの専門窓口に日本語で直接相談できるんです。
付属ソフトにも簡易サポートが付きます。
付属の Cubase AI はドイツのSteinberg社のソフトですが、
親会社であるヤマハが日本国内の公式サポートをすべて引き受けています。
また、ヤマハの公式LINEでは、
チャットボットが24時間質問に答えてくれて基本的な案内を受けられたりと
スマホから手軽に助けを求められるのも嬉しいポイントです。
ユーザーの多さ
さらに心強いのが、ユーザーの多さです!
Cubaseは世界的な定番ソフトなので、
公式以外にもプロやユーザーによる日本語の解説動画が
YouTubeなどに山ほどアップされています。
ヤマハの「公式サポート」と、ネット上の「豊富なノウハウ」、
この二段構えがあれば、使い始めで挫折する心配もなさそうです!
他にもヤマハの公式サイトには、
使い始めで挫折しないで済むのは大きいですよね!
なんて心強いのでしょう〜。
なぜURX22Cなのか(他機種と比較)
URシリーズ(エントリーモデル:UR12MK3)
YAMAHA|ヤマハ USBオーディオインターフェース UR12MK3 ブラック UR12MK3B 価格:14300円 |
YAMAHA|ヤマハ USBオーディオインターフェース UR12MK3 ホワイト UR12MK3W 価格:14300円 |
・入力が1つ
→ ステージアの録音だと片側しか録れないため不向き
参照 UR12MK3について
URシリーズ(上位モデル:URX44C)
YAMAHA ヤマハ URX44C オーディオインターフェイス 価格:49500円 |
予算オーバー!!!!
参照 URX44Cについて
AG03MK2
YAMAHA ヤマハ AG03MK2 B ブラック ライブストリーミングミキサー 価格:17160円 |
【マラソン期間中 エントリーでさらにP5倍】 YAMAHA AG03 MK2 White(ホワイト) 配信用ミキサー ミキシングコンソール ウェブキャスティングミキサー ヤマハ 価格:17500円 |
・ 配信向けの機材
エフェクトや操作性が強み
録音用途ではURX22Cの方がフラットに録れる設計です。
(音を色付けせず、そのまま綺麗に残せる)
音質の違い(重要ポイント)
① 解像度の違い
AG03MK2:24-bit
URX22C:32-bit ※内部処理だけではなく録音自体も 32-bit 整数で行えるが、そのためには対応した設定と DAW(Cubase など)が必要。
例えば
・小さな音の余韻
・音の立ち上がり
細かいニュアンスまで安定して表現できるのが特徴です。
URX22Cは最大32-bit対応で、
音の細かいニュアンスまでしっかり記録できる仕様になっています。
ただ、巷で話題の 『32-bit float(浮動小数点)』 のように
後から音割れを直せる機能 ではないので、
入力レベルの調整はしっかり行う必要があります。
その分、しっかり設定すれば高音質で安定した録音ができます。
② 音の再現性
URX22Cは録音重視の設計
→ 変に加工されないので、「弾いたままの音」がちゃんと残ります。
③ 音のバランス
AG03MK2: 音は基本的にそのまま録音されるが、
AG03MK2は声が聞きやすくなるように配信向けにその場で調整できる機能が付いている。
URX22C: 全帯域(低い音から高い音まで)が真っ平ら(フラット)に録音されるように設計されている。
結論:録音目的ならURX22Cが向いていると感じました。
参照 AG03MK2について
URシリーズ(UR22MK3)はどうなの?
ヤマハ オーディオインターフェース UR22MK3 24bit 192kHz 2イン2アウト ホワイト ブラック YAMAHA DTM 配信(ラッピング不可) 価格:19800円 |
ステレオ録音が可能なので、ステージアの録音自体は問題なく行えます。
URX22Cより安価で、こちらも非常に悩みました。
ただ、24-bit(音質面で差あり)というのと
(些細な表現やニュアンスまでしっかり残したかったので、この点は結構重視しました。)
「どうせ買うならより高音質で快適なものを」という理由からURX22Cを選びました。
正直、迷う価格差ではありましたが
音質は、後からは買い足せないですからね~。
参照 UR22MK3について
DSP機能も魅力
URX22Cは本体の中に小さなコンピューター(DSPチップ)が入っています。
何ができる?: 歌う時、PCのソフトを通さずに「リバーブ(残響)」や「コンプレッサー(音圧調整)」をかけられます。
なぜすごいの?: DSP機能があると、音の遅れをほとんど感じずに、エフェクトをかけながらモニターできます。
歌を録ることもあるかもしれないので
あるといいなと思いました。
参照 URX22Cについて
いざ購入!
オーディオインターフェイスって種類が多くて、正直かなり迷いました…。
その中で「自分の用途に合っている」と感じて選んだのがURX22Cです。
使用感については、実際に使ってみてからしっかりレビューします。
気になるお値段
ヤマハの希望小売価格は28600円です。
ヤマハ USBオーディオインターフェイス URX22C YAMAHA URX-Cシリーズ 価格:28600円 |
Amazonのヤマハ公式ストアでは26000円と気持ち安かったのですが、
楽天ポイントが少し貯まっていて、
ポイントで一部支払をしたいので楽天市場で買うことにします。
楽天市場ではヤマハの希望小売価格と同じ28600円で送料は無料みたいです。
ポチります…
ポチります…
ドキドキ…
ポチりましたー!!!!
「いつかやりたい」と思っているなら、
今がちょうどいいタイミングかもしれません。
私は今回やっと一歩踏み出しました。
届くのがワクワクです。
URX22Cが届きましたら、
またいろいろとご報告していきたいと思います。
みなさん、楽しみに待っててね〜✨
それでは、またねー👋

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